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■ExHIBIT ver.1.0x から ver1.10へのアップデートについて
 
■概要
ExHIBITは、ver.10xまでがVC++6.0で、ver.1.10 rev.0 以降は、VisualStudio2005で開発されるようになりました。

この間、マイクロソフトはCのランタイムの仕様変更を行いました。
もちろん、実行環境に新しいCのランタイムをインストールすればそのまま動作するのですが、ユーザー環境をなるべく汚染させないで済ませるため、ExHIBITでは、それらをプライベートアセンブリとして利用しています。
しかしそれは、sc00.dllで、新しいCのランタイムをロードできない問題を引き起こしました。

もちろん、Xp以降のmanifestを認識できるOSでは、その設定で対応できるのですが、それ以前のOSにはこの機能がないため、ExHIBITが対応しているOS全体で同一の対応ですむような手段で対応しました。
その結果、フォルダ構造と、iniファイルの内容が変更されています。

具体的な、ver.1.11 へのアップデート方法については、こちらをご覧ください。