概要
アクションとは、各種機能にIDをつけてまとめたもので、シナリオ中でアクションコマンドを用いて実行することが出来ます。 また、ボタンやスライダーなどの各種UIにアクションIDを関連づけることで、そのボタンが押されたとき、指定したアクションを 実行することが出来ます。
引数に関するご注意
アクションの定義は、4つの整数(p0〜p3)と1つの文字列(s0)を引数に取ります。
以下の一覧で指定のない部分は、整数部分は0に、文字列部分はNULLまたは空または*になります。
例:settings.init.rnf 等に記載する場合
既読スキップを定義するアクション167は引数がないため、次のようになります。
A167=0,0,0,0,NULL
オートプレイの最小待ち時間の定義は、p0のみ有効で最小待ち時間をmsで表現します
A312=1500,0,0,0,NULL
アクション一覧(ID順)
ver.2012.02.23 以降で公開されているアクションの一覧を示します。
淡色は互換性のために残されている旧IDです。
■ action000
関連: action050, action051
なにもしない
引数なし
■ action001 / action120
タイトル画面に戻る(問い合わせ付き)
引数なし
■ action002 / action121
ゲームを終了する(問い合わせ付き)
引数なし
■ action003 / action102
セーブ画面表示
引数なし
■ action004 / action183
クイックセーブID0にクイックセーブする。現在では、action111が使われる。
引数なし
■ action005 / action184
クイックセーブID1にクイックセーブする。現在では、action111が使われる。
引数なし
■ action006 / action185
クイックセーブID2にクイックセーブする。現在では、action111が使われる。
引数なし
■ action007 / action103
ロード画面表示
p0. 0:ゲーム中からの呼び出し 1:タイトルメニューからの呼び出し
■ action008 / action180
クイックセーブID0をロードする。現在では、action112が使われる。
引数なし
■ action009 / action181
クイックセーブID1をロードする。現在では、action112が使われる。
引数なし
■ action010 / action182
クイックセーブID2をロードする。現在では、action112が使われる。
引数なし
■ action011 / action179
最新のデータをロードする。
引数なし
■ action012 / action104
ゲーム設定画面(config画面)を表示する。
p0. 0.ゲーム中から呼び出した 1.タイトルメニューから呼び出した
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:s0にアクション文字列の指定がある。
p2. 未使用
p3. 未使用
s0. アクション文字列 アクション文字列とは、アクションを指定する際に利用する文字列で、actionId, p0, p1, p2, p3, s0 という形式で表現される。
s0にアクション文字列が指定された場合、ゲーム設定画面が作られた直後に1度だけそのアクションが呼びだされます。 もともと複数ページがある画面に対して、任意ページからスタートできるようにするために用意されました。
例えば「 57, 14, 0x00100001, 4, 0, 850,10-14,-1,* 」と設定することで、 選択アイテムID 10〜14 をグループ化したページ選択アイテムの14番を選択したことにできる。 つまり、通常なら、10に登録されているページが表示されるが、この指定を行うことで、14に登録されているページから表示開始できるようになる。
なお、選択操作が挟まるアクション(ロード画面呼び出しとか)は、再帰になるため実行できない。
■ action013 / action032 / action105
履歴一覧表示
引数なし
■ action014 / action143
オートON/OFF (トグル動作)
引数なし
■ action015 / action144
スキップON/OFF (トグル動作)
引数なし
■ action016 〜 action030
action016〜action030までは、エントリーのみのAction。主にコントロールに登録されて利用される。 Actionとしては実装されておらず、各オブジェクト内で解釈されて実行されている。必要なら同じ動作をするアクションが100以降に定義されている
■ action016
ウィンドウ表示(param:fullscreenMid)
■ action017
フルスクリーン表示(param:windowMid)
■ action018
最小表示時間の設定(スライダー専用)
■ action019
1文字表示時間の設定(スライダー専用)
■ action020
未読もスキップ対象にする(強制スキップ)
■ action021
スキップ中のCTRL動作設定:なにもしない(param:強制スキップMID)
■ action022
スキップ中のCTRL動作設定:強制スキップ(param:なにもしないMID)
■ action023
通常時のCTRL動作設定:なにもしない(param:既読MID,強制MID)
■ action024
通常時のCTRL動作設定:既読(param:なにもしないMID,強制MID)
■ action025
通常時のCTRL動作設定:強制(param:なにもしないMID,既読MID)
■ action026
ログの文字の縁をなめらかにする
■ action027
クイックログ表示を利用する
■ action028
フルスクリーン表示(ON/OFF)
■ action029
拡大縮小時常時高画質化(ON/OFF)
■ action030
コントロール(save/load/config)の左右クリックを入れ替える(ON/OFF)
■ action031 / action101
ヘルプ表示
引数なし
■ action033 / action162
mes/ctrlウィンドウ消去
引数なし
■ action034 / action106
クイックログ表示
引数なし
■ action035 〜 action039
未使用
■ action040 / action130
CTRL-0 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action041 / action131
CTRL-1 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action042 / action132
CTRL-2 のプロパティがあるなら開く
■ action043 / action133
CTRL-3 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action044 / action134
CTRL-4 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action045 / action135
CTRL-5 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action046 / action136
CTRL-6 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action047 / action137
CTRL-7 のプロパティがあるなら開く
引数なし
■ action048 〜 action049
未使用
■ action050
関連: action001, action051
なにもしない
引数なし
■ action051
このアクション自体はなにもせず、RNF選択等で利用された場合、選択された選択アイテムのIDをそのまま返します。 遅延アクションが指定された場合、本アクション処理終了後、遅延アクションで指定されたアクションが実行されます。
例えば、セーブ画面からその他の画面を呼びだす場合選択自体はセーブ画面のコマンドの中にいるため、 遅延アクションでロード画面表示やコンフィグ画面表示を設定することで、抜けた後そのアクションを実行します。
sketch / ExHIBIT の場合
p0. p0 > 0 の時、delayActionId
p1. delayAction の p0
p2. delayAction の p1
p3. delayAction の p2
s0. delayAction の s0
らのべえの場合
p0. p0 == 0の時、p3はらのべえのタイトルモード
p1. 未使用
p2. 未使用
p3. らのべえのタイトルモード
s0. 未使用
■ action052
セーブ画面のセーブ処理
p0. セーブボタンの選択アイテムID
■ action053
セーブ画面のメモ入力処理
p0. メモボタンの選択アイテムID
p1. 文字の標準ポイント数(univ:12, その他:14)
p2. flags (see also FCEditViewport.h)
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| ||||++++- 0x000F 0: マルチライン無効 1〜F: 行数
|||||||| |||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 0x0080 1: common control 6 が指定されている(m_limitStrings が文字単位になる)
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 0x0100 0: valiable font 1: fixed font
|||||||| |||||||| ||||||+----------- 0x0200 0: gothic 1: mincho
|||||||| |||||||| |||||+------------ 0x0400 0: normal 1: bold
|||||||| |||||||| ||||+------------- 0x0800 preserved. 0: 通常 1: フォント名指定
■ action054
セーブ画面のページ変更処理
p0. 新しいページ番号
■ action055
ロード処理
p0. ロードボタンの選択アイテムID
p1. ロードする前に確認を挟むYES/NOダイアログID。(-1:挟まない 0以上:ダイアログID)
■ action056
action branch を利用したサブルーチン呼び出し。
p0. callAddress
p1. 0:通常。1:グローバルEXITになる。
■ action057
選択アイテムのグループ化処理。特殊処理条件付き。 通常、settings.layout.rnf等で利用される。sketchからのコマンドによる呼び出しは、ほぼあり得ない。
p0. 選択されたオブジェクトの選択アイテムID。
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:選択されたものが無効になる。それ以外は有効。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:選択されたものが有効になる。それ以外は無効。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- コンディションの変化を伴う。値はp3参照
|||||||| |||||||| |||||||| ||+------ ALL OFF を有効にする
|||||||| |||||||| |||||||| |+------- paramsに付帯画像データが付いている params; fname;lid;x;y;orgParams...
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- システムボイスにランダム指定が含まれる。
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 1:メッセージフレームのグループ選択 params: 0-2;1 (start-end;now)
|||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| +----------------- 1:音関連(on/offグループ) strParam-A/params: action062の
|||||||| ||||||||
|||||||| |||||||+------------------- システムボイス設定付き s0: 一括定義用文字列。100個を.で接続したもの。
|||||||| ||||||+-------------------- フルスクリーン/ウィンドウ設定付き p2が 0:window, 1:fullscreen
|||||||| |||||+--------------------- 既読/強制スキップ設定付き p2: 0: 既読, 1: 強制
|||||||| ||||+---------------------- 音声のテスト再生(ボタン排他の場合。音声ボリュームが1の場合、action065を利用する)
|||||||| ||||            p2: vId, params:cid;muteSiid(-1)
|||||||| |||+----------------------- グループ化ページ p2(0-: new page, -1:次のページ -2:前のページ)
|||||||| |||             グループ化されないものは、action099参照
|||||||| ||+------------------------ グループ化 RET_DIRECT を返す。
|||||||| |+------------------------- 0
|||||||| +-------------------------- グループ化 strParamのparams はアクション指定
p2. s0のレジスタ指定に設定する値。レジスタ指定が-1の時は場合による。
p3. HIWORD:それ以外がなるパターンID / LOWORD: 選択されたものがなるパターンID
s0. typeA: lid,start-endSiid,レジスタ表記 Rx Lx Sx Fx 等(-1だと設定無し),params
typeB: -2,lid,p0;p1;p2;...pN,regName(-1),params
■ action058
選択アイテムにリンク(SI-LINK)したシステムフラグ操作。
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ番号(0-31)
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 0 1:履歴表示にアンチエリアシングを使用する
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1 1:タイトルロゴのアニメーションを許可する
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 2 1:Quick Read Back を使用する。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- 3 1:magnify の alwaysHQ を使用する。
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- 4 1:abort/save/load/config プロパティの左右ボタンを入れ替える
|||||||| |||||||| |||||||| ||+------ 5 1:ViewClip時の合成方法を速度優先にする。
|||||||| |||||||| |||||||| |+------- 6 1:メッセージ終端で音声を停止しない。
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 7 1:行単位のセーブが有効
|||||||| |||||||| ++++++++---------- 8-15 ユーザー定義 例:1:Hシーン演出を抑制する(ソレイユ)
|||||||| ++++++++------------------- 16-23 reserved 公開されていないがユーザー用の予備。
++++++++---------------------------- 24-31 reserved 公開されていないがシステム用の予備。
p2. 0:従来通り 1:フラグ反転
■ action059
選択アイテムID(p0)で表現される選択アイテムの現在値を、s0で指定されたレジスタに保存する。
p0. 選択アイテムID (getValue()が有効なオブジェクト)
s0. 文字列によるレジスタの指定. ex. R1300, L25, S43, F4
■ action060
SI_LINK - 最小待ち時間設定
主にスライダーの選択アイテムIDを指定して、そのスライダーの表す値をオートプレイの最小待ち時間指定として設定する。
p0. 選択アイテムID
p1. mode: 0.従来通り 1.%指定 2.%指定(逆順)
p2. mode 1,2の時:最大待ち時間(ms)
■ action061
SI_LINK - 1文字待ち時間設定
主にスライダーの選択アイテムIDを指定して、そのスライダーの表す値をオートプレイの1文字待ち時間指定として設定する。
p0. 選択アイテムID
p1. mode: 0.従来通り 1.%指定 2.%指定(逆順)
p2. mode 1,2の時:最大待ち時間(ms)
■ action062
SI_LINK - 音楽各種設定。フラグ(p1)で動作を決定します。
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: 音量設定 p2:siidTest(-1) p3:systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: mute設定 p2:siidTest(-1)
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1: test設定 p2:musicId p3:systemVolume
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。0x80:%指定(逆順)
p2. フラグ参照
p3. volume override (for testplay. 0 で現在ボリュームの使用)
■ action063
SI_LINK - 環境音各種設定。フラグ(p1)で動作を決定します。
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:音量設定 p3:systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:mute設定 p2:siidTest(-1)
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:test設定 p2:envId p3:systemVolume
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。 0x80:%指定(逆順)
p2. フラグ参照
p3. volume override (for testplay. 0 で現在ボリュームの使用)
■ action064
SI_LINK - 効果音各種設定。フラグ(p1)で動作を決定します。
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:音量設定 p2:siidTest(0) p3: systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:mute設定 p2:siidTest(-1)
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:test設定 p2:loopEffectId p3: systemVolume
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。 0x80:%指定(逆順)
p2. フラグ参照
p3. volume override (for testplay. 0 で現在ボリュームの使用)
■ action065
SI_LINK - 音声各種設定。フラグ(p1)で動作を決定します。
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:音量設定 p2:siidTest, p3: systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:mute設定 p2:siidTest(-1)
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:test設定 p2:vid, p3: systemVolume(0)
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。 0x80:%指定(逆順)
p2. フラグ参照
p3. volume override (for testplay. 0 で現在ボリュームの使用)
s0. 対象キャラIDリスト。cid0.cid1..... 最初のものが代表ID。p2はそのキャラのものになる。
■ action066
SI_LINK - 強制スキップ(グループ化が必要な場合はグループ化処理を参照)
p0. 選択アイテムID
■ action067
SI_LINK - フルスクリーン(グループ化が必要な場合はグループ化処理を参照)
p0. 選択アイテムID
■ action068
SI_LINK - スライダーグループ化処理
p0. lidTarget
p1. siidTarget
p2. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: resultListが有効。リストの意味はmodeが持っている。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: siidMute が有効。パターンIDがvalidValueなら適用。
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1: siidTestが有効。音声がテスト中ならその音量も変更。
|||||||| |||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。 0x80:%指定(逆順)
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 1: flgUpdate
p3. validValue(0)
s0. lidTarget,siid0.siid1....[,mode,resultList....][,lidMuteTarget,siidMute0.siidMute1....][,lidTest,siidTest0.siidTest1.....]
■ action069
SI_LINK - 音声ボリューム設定。スライダーの移動を含む。
p0. 対象キャラID
p1.
p2. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: flgUpdate
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。 0x80:%指定(逆順)
s0. lidTarget(-1),siidTarget,lidTest(-1),siidTest[,changeVolumeCharacters(3-6.7.9-10...形式)]
■ action070
SI_LINK: メッセージ速度の設定。機能の提供のみならaction304
p0. 選択アイテムID
p1. mode: 0.従来通り 1.%指定 2.%指定(逆順)
p2. mode 1,mode 2の時:最大待ち時間(ms)
p3. printAreaObjectId:サンプル表示を行うプリントエリアに関連づけられたID。 スライダーの作成時に指定します。
s0. サンプル表示を行う場合は、それを表示するプリントエリア名を指定します。
ex. pa.speed
■ action071
SI_LINK: 環境音声設定
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:音量設定 p2:siidTest(0) p3:systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:mute設定 p2:siidTest(-1)
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:test設定 p2:loopEffectId p3:systemVolume
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- 1:BG音量設定 p2:siidTest(0) p3:systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定 0x80:%指定(逆順)
p2. effectId (for testplay)
p3. volume override (for testplay. 0 で現在ボリュームの使用)
■ action072
SI_LINK: ムービー各種設定
p0. 選択アイテムID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: 音量設定 p2:siidTest(-1) p3:systemVolume(0で現在値)
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: mute設定 p2:siidTest(-1)
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1: test設定 p2:mpgId p3:systemVolume
|||||||| |||||||| |||||||| ||
|||||||| |||||||| |||||||| ++------- 0:従来通り 0x40:%指定。 0x80:%指定(逆順)
p2. mpgId (for testplay)
p3. volume override (for testplay. 0 で現在ボリュームの使用)
s0. p2 == -1 のとき、再生ファイル名(for testplay)
■ action073 〜 action079
未使用
■ action080
低レベル開発ユーザー定義。action080()は単なるプレースホルダで、意味は開発者が定義する。 action351の実装参照。sketchユーザーは直接利用しません
■ action081 〜 action094
未使用
■ action095
ローカライズキーの設定。開発中用。
プロジェクト識別子を設定後も、このアクションでその識別子をキーとして指定することで、ローカライズされていないExHIBITで処理を行うことが出来るようになります。
開発中、プロジェクト識別子をプロジェクトの設定で登録すると、以降はそのキーでローカライズ処理をされたExHIBITでしか実行できなくなりますが、 ExHIBIT自体は頻繁にバージョンアップが行われる場合があるため、このアクションをdef.rsdに定義しておくことでローカライズ処理を行っていないExHIBITでも実行できるようにします。
リリース時には必ず削除しなければなりません
s0. key (16進表記8桁, 例: ABCDEF01)
■ action096
プライベートフォントをロードして、利用できるようにします。
アプリケーションのデフォルトフォントに、オリジナルのフォントを利用したい場合等に使用します。
プライベートフォントとは、アプリケーション開始時に読み込まれ使用可能になるフォントです。 OSへの永続的な登録は行われず、アプリケーション終了とともに利用できなくなります。
使用する場合は、def.rsd等で実行し、最初に一度だけ実行するようにしてください。 なお、debugViewを起動しておくと、フォントのロードに失敗した場合は、メッセージが出力されます。
s0. ロードするフォントファイルのパス(実行ファイル相対パス)
フォントはロードしただけでは、アプリケーション中で利用可能になるだけです。 ロードしたフォントを、メッセージ領域定義などで指定してご利用ください。
■ action097
未使用
■ action098 / action161
システムレジスタのフラッシュ
引数なし
■ action099
汎用ページ操作。グループ化を伴う場合は、action057を参照。
通常は、action057を利用する。
p0. ページ指定。0以上:指定ページ -1:次のページ -2:前のページ
p1. flgLoop: ページを循環させるなら1。させないなら0。
p2. flgExit: 1だと実行した後選択を抜ける。0だと実行しても選択を抜けない。
■ action100
未使用
■ action101〜action106
action101 ヘルプ表示
action102 セーブ画面表示
action103 ロード画面表示
action104 設定画面表示
action105 履歴一覧表示
action106 クイックログ表示
■ action107
layout定義+選択+破棄
p0. layoutId(viewId)
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:左クリックを受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:右クリックを受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:キー入力情報を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- 1:マウス移動情報を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||||
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- 1:マウスホイール情報を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||+------ 1:効果音終了通知を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| |+------- 1:キーボードによるカーソルの移動を禁止する
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1:タイムアウトを有効にする
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 1:抑制フラグ↓を参照する
|||||||| |||||||| ||||||+----------- 1: コントロールクリックのデフォルト動作を抑制する
|||||||| |||||||| |||||+------------ 1: マウスホイールのデフォルト動作を抑制する
|||||||| |||||||| ||||+------------- 1: キー押下時のデフォルト動作を抑制する
|||||||| |||||||| ||||
|||||||| |||||||+------------------- 1: ロード例外を送出しない。
|||||||| |||||++-------------------- 0x00:n/a 0x01:加算 0x02:加算+マクロ 0x03:reserved
p2. timeout(-1)
s0. 通常:fname, timeFadeIn, timeFadeOut, regResult,regLid,regParam,regX,regY
加算:fname, addx, addy, timeFadeIn, timeFadeOut, regResult,regLid,regParam,regX,regY
加算+マクロ:fname, addx, addy, macroStrings マクロ文字列例:1.v1;2.v2;3.v3
対象文字列の、%1%,%2%,%3%をそれぞれ、v1,v2,v3 に文字列置換します。
, timeFadeIn, timeFadeOut, regResult, regLid, regParam, regX, regY
■ action108
layoutIdで選択する
p0. layoutId(viewId)
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:左クリックを受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:右クリックを受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:キー入力情報を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- 1:マウス移動情報を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- 1:マウスホイール情報を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| ||+------ 1:効果音終了通知を受け取る
|||||||| |||||||| |||||||| |+------- 1:キーボードによるカーソルの移動を禁止する
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1:タイムアウトを有効にする
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 1:抑制フラグ↓を参照する
|||||||| |||||||| ||||||+----------- 1: コントロールクリックのデフォルト動作を抑制する
|||||||| |||||||| |||||+------------ 1: マウスホイールのデフォルト動作を抑制する
|||||||| |||||||| ||||+------------- 1: キー押下時のデフォルト動作を抑制する
|||||||| ||||||||
|||||||| |||||||+------------------- 1: ロード例外を送出しない。
p2. timeout(-1)
s0. regResult,regLid,regParam,regX,regY
■ action109
未使用
■ action110
システムメニューの表示
2011/10 現在、システムメニューは、コントロールのプロパティで実装されることが多いため、ほとんど使われません。
s0. レイアウト用RNF名。指定を省略すると res\c\menu.layout.rnf になる。
■ action111
指定されたクイックセーブIDに、クイックセーブする。
p0.
0以上対象のクイックセーブデータに保存。0〜プロジェクトで設定した個数-1が指定可能。
-1一番古いクイックセーブデータに保存。保存されていない箇所があるなら、その一番小さいIDに保存。
p1. クイックセーブしたことを報せる通知ウィンドウID。-1なら表示無し。
p2. 1:サムネールを作成する。 0:しない。
■ action112
指定されたクイックセーブIDを、クイックロードする。
p0.
0以上対象のクイックセーブデータをロード。0〜プロジェクトで設定した個数-1が有効。
-1一番新しいクイックセーブデータをロード。
p1. ロード確認ウィンドウID。0なら標準。-1ならなし。
p2. データがない場合の通知ウィンドウID。0ならなし(歴史的事情)
■ action113
システム効果音のユーザー設定画面(windowsのダイアログ)を呼び出す。
引数なし
■ action114 〜 action119
未使用
■ action119
ユーザーダイアログの表示
p0. 表示するダイアログのID
p1. dx(-12345) -12345だと定義時の位置を利用。
p2. dy(-12345) 同上。
p3. 0:戻り値を受け取らない 1以上:結果を受け取る通常レジスタのID。R1000なら1000。
■ action120 〜 action121
action120 タイトル画面に戻る(問い合わせ付き)
action121 ゲームを終了する(問い合わせ付き)
■ action122
システムダイアログの表示
p0. 表示するダイアログのID
p1. dx(-12345) -12345だと定義時の位置を利用。
p2. dy(-12345) 同上。
■ action123
ウィンドウ/フルスクリーン用の設定ダイアログを表示する。
p0. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:キャンセルなしの特殊な呼び出し
|||||||| |||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1:終了を待つ
■ action124 〜 action129
未使用
■ action130〜action137
action130 CTRL-0 のプロパティを開く
action131 CTRL-1 のプロパティを開く
action132 CTRL-2 のプロパティを開く
action133 CTRL-3 のプロパティを開く
action134 CTRL-4 のプロパティを開く
action135 CTRL-5 のプロパティを開く
action136 CTRL-6 のプロパティを開く
action137 CTRL-7 のプロパティを開く
■ action138 〜 action141
未使用
■ action142
フルスクリーン/ウィンドウ トグル切り替え
p3. 選択アイテムに関連づける際、現在の画面の状態に即して変化させるためのタイプを指定する。数値の意味は次の通り。
0.なにもしない。未定義でも同様。
1.パターン0がwindow。パターン1がフルスクリーンを表す選択アイテム用
2.ウィンドウ時有効に、フルスクリーン時無効になる選択アイテム用
3.ウィンドウ時無効に、フルスクリーン時有効になる選択アイテム用
4.パターン0がフルスクリーン。パターン1がwindowを表す選択アイテム用
■ action143
AUTO on/off トグル切り替え
引数なし
■ action144
SKIP on/off トグル切り替え
引数なし
■ action145
SKIP 未読/既読 トグル切り替え
引数なし
■ action146
ログ一覧時 AA適用/未適用 トグル切り替え
引数なし
■ action147
クイックログ 利用/非利用 トグル切り替え
引数なし
■ action148
拡縮時常時高画質化 on/off トグル切り替え
引数なし
■ action149
ctrlClickの左右入替 on/off トグル切り替え
引数なし
■ action150
録画の開始/停止 トグル動作。録画が許可されていないときはなにもしない。
単機能の録画開始/停止は、action196 / action197を参照
p0. 1:AUTO操作も同時にやる 0:やらない。
■ action151
save/loadの抑制(ボタンの変化は外の仕事)
p0. 0: valid  1: invalid  -1: 拡張処理
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||++- save 0:無視 1:valid 2:invalid
|||||||| |||||||| |||||||| ||||
|||||||| |||||||| |||||||| ||++----- load 0:無視 1:valid 2:invalid
|||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| +----------------- 1:update control
■ action152
メッセージ終端で音声を停止する on/off トグル切り替え
引数なし
■ action153
マウスカーソルのオリジナル / OS標準 トグル切り替え
マウスカーソルの表示を切り替える。単に状態を切り替えるだけで、ここでのマウスカーソル定義保存は行われない。 カーソルの定義は action334。カーソルの任意 on/off は action337
引数なし
■ action154
ダイアログのカーソル自動移動設定のon/off トグル切り替え
引数なし
■ action155
マウスジェスチャー/長押し機能の on / off
p0. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: フリックを操作する
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: 長押しを操作する
p1. 0: 無効にする
1: 有効にする
■ action156
長押しの定義/操作
p0. 0:動作定義 1:アクション定義 2:操作
[p0==0の時] 動作定義
p1. 押し時間(ms)。未定義または0だとデフォルト(1000ms)。
[p0==1の時] アクション定義
p1. ボタン定義 0:左 1:右(未実装) 2:中(未実装)
p2. アクションID
p3. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:メッセージ待ちの時有効
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:文字列選択肢の時有効
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:選択アイテム選択肢の時有効
s0. アクションパラメータ。p0.p1.p2.p3.strParam、空や*の場合がある。
[p0==2の時] 操作
p1. p1: 1:有効化 0:無効化 -1:トグル
■ action157
フリックの定義/操作
p0. 0:動作定義 1:アクション定義 2:操作
[p0==0の時] 動作定義
p1. 効果音。-1だと無音。-2だと定義しない。
p2. 移動距離。これより大きいとフリックだと見なす。-2だと定義しない。
[p0==1の時] アクション定義
p1. 定義方向 2:↓ 4:← 6:→ 8:↑
p2. アクションID
p3. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:メッセージ待ちの時有効
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:文字列選択肢の時有効
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1:選択アイテム選択肢の時有効
s0. アクションパラメータ。p0.p1.p2.p3.strParam、空や*の場合がある。
[p0==2の時] 操作
p1. p1: 1:有効化 0:無効化 -1:トグル
■ action158
スクリーンショットを撮る
引数なし
■ action159
遅延通知表示を開始します。
引数なし
■ action160
遅延通知表示を終了します。
引数なし
■ action161
システムレジスタをフラッシュします。
引数なし
■ action162
action162 mes/ctrlウィンドウ消去
■ action163
オートプレイをONにします。
引数なし
■ action164
オートプレイをOFFにします。
引数なし
■ action165
スキップをONにします。
引数なし
■ action166
スキップをOFFにします。
引数なし
■ action167
既読スキップに設定します。
s0. Actionでは使われないが、プロパティ時にsiid範囲(グループ化)の表現に使われる。
■ action168
強制スキップに設定します。
s0. Actionでは使われないが、プロパティ時にsiid範囲(グループ化)の表現に使われる。
■ action169
フルスクリーン表示
引数なし
■ action170
ウィンドウ表示
引数なし
■ action171
ログ一覧でAAを有効にする
引数なし
■ action172
ログ一覧でAAを無効にする
引数なし
■ action173
クイックログを使用する
引数なし
■ action174
クイックログを使用しない
引数なし
■ action175 / action188
拡縮常時高画質化を有効にする
引数なし
■ action176 / action189
拡縮常時高画質化を無効にする
引数なし
■ action177
コントロールボタンに対する左右クリックを入れ替えない。
引数なし
■ action178
コントロールボタンに対する左右クリックを入れ替える。
引数なし
■ action179〜action185
action179 最新のデータをロードする
action180 クイックロード0
action181 クイックロード1
action182 クイックロード2
action183 クイックセーブ0
action184 クイックセーブ1
action185 クイックセーブ2
■ action186
サウンドワイドの許可
現在ではp0による設定も可能。
p0. 0:許可 / 1:禁止 / -1:トグル
■ action187
サウンドワイドの禁止
引数なし
■ action188〜action189
action188 拡縮常時高画質化を有効にする
action189 拡縮常時高画質化を無効にする
■ action190
行単位ロードの許可
ロード時にセーブした場所へ復帰します。通常はONで利用しますが、何らかの理由で復帰処理に問題が起きたときOFFにすることで、 そのシーンの先頭から復帰させることが出来るようになります。主にコンフィグに搭載され、サポートに利用されます。
引数なし
■ action191
行単位ロードの禁止
引数なし
■ action192
音保存ワークの初期化
action193で音を停止させる場合、リスタートさせることが出来るように現在の状況をワークに保存します。 このコマンドは、そのワークを初期化します。
引数なし
■ action193
音の停止(soundInfo利用)
現在再生されている音の情報をワークに保存して、音を停止します。
引数なし
■ action194
音の復帰(停止とペアで使う)
action193で停止した時点の状態に、復帰させます。
引数なし
■ action195
音声の停止。オルタネートチャンネルの音声には対応していません。
引数なし
■ action196
録画を開始する。すでに録画中の場合はなにもしない。
p0. 1:AUTO操作も同時にやる 0:やらない
■ action197
録画を終了する。録画中でなければなにもしない。
p0. 1:AUTO操作も同時にやる 0:やらない
■ action198
メッセージのキー待ち後に音声が停止しない設定にする。
引数なし
■ action199
メッセージのキー待ち後に音声が停止する設定にする。
引数なし
■ action200
キャラ登場時間の取得
引数なし
■ action201
キャラ退場時間の取得
引数なし
■ action202
メニューコントロール表示時間の取得
引数なし
■ action203
メニューコントロール消去時間の取得
引数なし
■ action204
ダイアログ表示時間の取得
引数なし
■ action205
ダイアログ消去時間の取得
引数なし
■ action206
最小待ち時間の取得
引数なし
■ action207
1文字待ち時間の取得
引数なし
■ action208
音楽ボリュームの取得
引数なし
■ action209
環境音ボリュームの取得
引数なし
■ action210
効果音ボリュームの取得
引数なし
■ action211
音声ボリュームの取得
p0. 対象キャラのキャラクターID
■ action212
音楽ミュート状態の取得
引数なし
■ action213
環境音ミュート状態の取得
引数なし
■ action214
効果音ミュート状態の取得
引数なし
■ action215
音声ミュート状態の取得
p0. 対象キャラのキャラクターID
■ action216
ムービー再生時にサウンドデバイス開放の有無の取得
引数なし
■ action217
ムービークオリティの取得
引数なし
■ action218
ムービーボリュームの取得
引数なし
■ action219
フルスクリーン表示か?取得
引数なし
■ action220
ログ一覧にAAの状態取得
引数なし
■ action221
クイックログ使用の状態取得
引数なし
■ action222
拡縮常時高画質化の状態取得
引数なし
■ action223
コントロールボタンに対する左右クリックが入れ替わっているかどうかを取得する
引数なし
■ action224
サウンドワイドが有効かどうかを取得する
引数なし
■ action225
セーブデータがあるかどうかを取得する
引数なし
■ action226
メッセージスキップの状態を取得する。強制なら0 既読なら1。
引数なし
■ action227
選択アイテムの状態を取得する
p0. lidTarget(仮想LID指定)
p1. siidTarget
p2. 種類
0: 値。コンディションパネルの場合は現在のパターンID。
1: 無効状態の検出。有効(0)/無効(1)
2: 表示状態の検出。表示(0)/非表示(1)
■ action228
話者フィルタの設定
話者フィルタは、発言者の立ちになんらかの処理を施して、現在しゃべっているキャラを強調する機能です。
p0. mode
0.カラーフィルタによる強調・設定
1.カラーフィルタによる強調・クリア
2.フキダシ画像による強調・設定
3.フキダシ画像による強調・クリア
4.フキダシ画像による強調・操作
10.話者扱いするキャラの設定
mode 0 カラーフィルタによる強調・設定
p0.0
p1.非発言者にかけるフィルタの色(0xRRGGBB)
p2.非発言者にかけるフィルタの濃度(0-256)
p3.flags
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:登場しているキャラは更新する
s0.条件式。空欄だと true 指定と同じ。
mode 1 カラーフィルタによる強調・クリア
p0.1
p3.flags
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:登場しているキャラは更新する
mode 2 フキダシ画像による強調・設定
p0.2
p1.フキダシ画像表示に利用する仮想レイヤーID
s0.条件式,dx,dy,cx,cy,fade,filename
条件式:このコマンドを実行するための条件式
dx,dy:表示位置。-12345を設定するとキャラの位置に合わせて移動する。
cx,cy:フキダシのカーソル位置。フキダシ画像相対。
fade:フキダシの透明度(0-16)
filename:フキダシ画像のファイル名
mode 3 フキダシ画像による強調・クリア
p0.3
s0.このコマンドを実行する条件式。
mode 4 フキダシ画像による強調・操作
p0.4
p2.0.hide
1.show
s0.このコマンドを実行する条件式。
mode 10 話者扱いするキャラの設定 (現在、カラーフィルタによる強調のみ有効です)
p0.10
p1.submode
0:s0 を設定します。
1:s0 を現在の設定に追加します。
9:設定をクリアします。
p2.flags
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: 登場キャラの表示を更新する
次にキャラの台詞がある場合、表示を更新する必要はありません。
メッセージ表示なしで登場キャラの状態を変えたい場合は、表示を更新するフラグを立てて下さい。
s0.設定キャラCIDリスト カンマ区切りで、話者扱いしたいキャラのCIDを列挙します。例えば、5番と6番と7番のキャラを話者扱いしたい場合、 5,6,7と設定します。
また、全ての登場しているキャラを対象にしたい場合は-1を指定して下さい。
■ action229 〜 action239
未使用
■ action240
音声再生時の音楽ボリュームコントロール設定
p0. mode
-1:無効にする(以降パラメータ無し)
0:設定(ディレイ時間は常に0になる)
1:直接設定
[p0=0の時]
p1. 再生時の音楽音量パーセント。0〜100。
p2. 音声再生開始時の音楽ボリューム変更時間(0〜2550 ms)
p3. 音声再生終了時の音楽ボリューム変更時間(0〜2550 ms)
[p0=1の時]
p1. 直接指定値
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |+++++++- 減衰率(0%-100%)
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 0
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| ++++++++---------- 減衰時間(10ms単位。0-255)
|||||||| ||||||||
|||||||| ++++++++------------------- 復帰時間(10ms単位。0-255)
||||||||
|+++++++---------------------------- 遅延時間(100ms単位。0がデフォルト) 2015/05/17
+----------------------------------- 0
■ action241
システムセーブ。android用。windows版は未作成。
p0. mode (0:消去 1:セーブ)
p1. index 対象セーブindex。現在 0 のみ。
    0:戻るボタンをはじめとするゲーム中のタイミングで、OSへ戻されたときに行われるセーブ。
s0. セーブ時の解説文字列。
■ action242 〜 action249
未使用
■ action250
初期化ユーティリティ(rnfを読んでゲームの設定を行う)
p0. mode(0)
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:遅延アクションでコンフィグを開く
|||||||| |||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1:RET_EXITLOOPを返す 0だとRET_CONTINUEを返す
p2. 初期化前に表示するY/NダイアログのID。0で表示しない。
s0. 初期化定義(RNFKIND_ACTION)用 RNF ファイル名。
■ action251
選択アイテムコントロール(対象は値を設定できる選択アイテム)
p0. lidTarget(仮想)
p1. siidTarget
p2. 増分
s0. -1で無効。それ以外は、 アクション文字列 アクション文字列とは、アクションを指定する際に利用する文字列で、actionId, p0, p1, p2, p3, s0 という形式で表現される。
■ action252
文字フォント置換定義
orgFontNameをnewFontNameに置換します。または、orgがnum個並んでいる。それらをすべてnewFontNameに置換します。 newFontNameが*の場合、デフォルトに復帰します。
p0. mode (0.設定 1.orgをクリア 2.全クリア)
s0. orgFontName,newFontName(*)
num,orgFontNames...,newFontName(*)
■ action253
ルビ専用フォント名の指定(VARIABLEでSHIFTJISなフォント)
p0. mode (0.設定 1.クリア)
s0. 文字名(指定なしでもクリア指定と同等の動作になる)
■ action254
メッセージウィンドウの表示透明度比率指定(0-255)。 メッセージウィンドウには独自の透明度指定があるので、255の時それを、0の時透明になるよう調整する値。
p0. 0:通常 1:コントロール(slider)からの呼び出し 2:コントロール込みの初期設定 4:sliderそのものからの呼び出し
p1. [p0==0の時] 通常
value(0-255)
[p0==1の時] コントロール(slider)からの呼び出し
sliderControlId(0-11)
[p0==2の時] コントロール込みの初期化
HIWORD(controlID) LOWORD(value)
[p0==4の時] 選択アイテム(slider)からの呼び出し
HIWORD(lidSlider) LOWORD(siidSlider)
p2. lidTarget(-2 なら現在のメッセージウィンドウに利用されているレイヤー)
現在p2==-2の時だけ値がセーブで保存される。それ以外の場合は、不透明を基準にする。
p3. flgUpdate
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:画面を更新する
|||||||| |||||||| |||||||| ||||
|||||||| |||||||| |||||||| ++++----- 0:値は直値(従来通り) 1:%指定 2:%逆順指定
|||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| +----------------- 1:p2 != -2で直接lidが指定されている時、設定された透明度をメッセージウィンドウにも反映させる。
■ action255
遅延ビルボードの後始末
通常必要ないが、利用するレイヤーの再利用を行う場合はその直前に入れる必要がある
p0. 非同期フェードのためのオブジェクトID。通常は0。
p1. 仮想LID。指定があればそのレイヤーを破棄する。-1でなにもしない。
■ action256
メッセージウィンドウにオーバーレイを表示するよう指定する。
通常オーバーレイの透明度は所有するレイヤーと同じ値になりますが、このコマンドはメッセージウィンドウの透明度を無視されます。
p0. 対象となるmessageId
p1. dx(メッセージ背景相対)
p2. dy(同上)
s0. オーバーレイを作成する元になるファイル名。空または-1でメッセージオーバーレイの消去。
■ action257
画面の一部分を演出領域として定義する。画面比率関連の設定。 演出領域の設定(16:9のゲームを4:3の画面モードにするとか、そういう場合に利用する。 ただし、ビューの大きさを変更しないと意味ないので、変更には再起動が必要になる。
p0. mode 0: 座標領域指定(0,0)-(p1 x p2)
mode 1: 比率指定(0, 0) - (w:h = p1:p2),
mode 2: 任意指定
[p0==0の時] 座標領域指定(0,0)-(p1 x p2),
p1. 幅(ピクセル)
p2. 高(ピクセル)
[p0==1の時] 比率指定(0, 0) - (w:h = p1:p2),
p1. 幅(比率)
p2. 高(比率)
[p0==2の時] 任意指定
s0. x,y,w,h
■ action258
ゲーム画面の縦横比を任意に設定する。
p0. -1: ダイアログによる選択 0: 指定解除 43: 4対3 54: 5対4
■ action259
現在の音声を再生する。主に履歴向け。MUTEは無視されるが、ボリュームは有効。
引数なし
■ action260
名前入力(ダイアログバージョン)
p0. mode 0:ダイアログによる設定 1:LOAD 2:INIT 3:$N置換のCID設定
p1. 名前を変更したいキャラのCID。
p2. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:expression(標準表記名)の変更
p3. 変更通知ダイアログID。-1で通知無し。
s0. デフォルト名(settings 時は初期化指定で、load時はエントリーがないとき適用される)
■ action261
URLをブラウザで開く
p0. ブラウザのオーナーウィンドウ指定。0:ゲームのウィンドウ 1: なし
s0. URL
■ action262
デフォルトブロックメモ文字列の定義。
ブロックのセーブメモ文字列が定義されていない場合、ここで設定されたメモ文字列が適用されます。
s0. 登録するメモ文字列。
メモ文字列には、次のマクロを利用できます。
$s: 実行中のRLDの名称に置換されます。
$b: ブロックIDに置換されます。
■ action263
強制的なレイヤーの破棄。画面は操作しない。
p0. mode 0: フラグ指定
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: LID_BACK系
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: 330 系
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1: 340 系
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- 1: 350 系
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- 1: 360 系
|||||||| |||||||| |||||||| ||+------ 1: 0
|||||||| |||||||| |||||||| |+------- 1: 0
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1: 0
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 1: LID_EFFECT系
|||||||| |||||||| ||||||+----------- 1: LID_SYSEFFECT系
|||||||| |||||||| |||||+------------ 1: 0
|||||||| |||||||| |||||+------------ 1: 800 系
|||||||| ||||||||
|||||||| |||||||+------------------- 1: キャラ全退場
■ action264
禁則文字列の定義
p1を0にすると、s0で指定した文字だけが禁則対象になる。
s0を空にして、p1に 0x03 を指定すると、デフォルトの禁則処理と同じ動作になる。
行末禁則が有効なのは、ver.2012.02.23以降。
p0. messageAreaId。def.rsdで指定したメッセージ領域ID。
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| ++++++++- 行頭禁則用フラグ
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: 標準文字
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: 標準外字
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1: 半角a-zA-Z
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- 1: 半角0-9
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- 1: 全半quotation類
|||||||| ||||||||
|||||||| |||||||+------------------- 0:行頭禁則 1:行末禁則
s0. 追加/設定する禁則文字列。
actionのパラメータ受け渡しの歴史的事情により、s0が * のみの場合は空欄と見なす。* を指定したい場合は2文字以上の定義で使用すること。
内部では、まず行頭禁則処理が行われた後、行末禁則処理が行われます。同一のmessageAreaで、行頭禁則と行末禁則に同じ文字を設定した場合、 行末禁則の結果行頭禁則が発生しても処理が行われないので注意してください。 通常は同一の文字を定義しない方が良いでしょう。
■ action265
サムネールマネージメント
p0. OID (今のところ0しかないから無視される。将来の拡張用)
p1. mode0: 作成(rnf 読み込みとオブジェクトの作成)
mode1: ページの設定
mode2: エントリー取得
mode9: 後始末
[p1==0] 作成(rnf 読み込みとオブジェクトの作成)
p2. TYPE 0: 通常
TYPE 1: 予約。現在未実装。
TYPE 2: リプレイ用。paramがシーンIDに、s0が飛び先エントリー名。
p3. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:ページ作成時にサムネールレイヤーのマスクをクリア。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:選択アイテムの透明「色」部分を反応範囲から除く。
s0. 設定に利用するRNFファイル名。
[p1==1] ページの設定
p2. 選択に利用するOID(0)
p3. 0:未使用 1〜:説明表示に利用する仮想レイヤーID
s0. 表示するページの指定。式可。
[p1==2] エントリー取得
p2. 値を返す文字列レジスタのindex。-1で値を返さない。
p3. 値を返すレジスタのindex。-1で値を返さない。
s0. pageId, siid いずれも式可。pageId = -1だと現在のページを意味する。
[p1==9] 後始末
引数なし
■ action266
ファイルのハッシュを計算して結果を返す。
p0. 結果を返すレジスタID
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:結果が真なら値をレジスタp0に加算。0:真なら1を返す。
s0. MD5Hash,filename
■ action267
キャッシュサウンドの破棄。
引数なし
■ action268
システムミュート(全体ミュート)の ON/OFF
p0. 0:ミュート状態を反転させる。 1:システムミュートする 2:システムミュートを解除する。
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:コントロールも操作する
p2. 操作するコントロール(toggle panel)ID。パターン0がoff。パターン1がon。
■ action269
rnfファイルによるショートカットキーの定義、およびrnfファイルへの出力。
p0. モード。
-2:任意のファイル(ダイアログで選択)に出力する
-1:rnfNameを書き出す。指定がなければ、shortcut.user.rnfを書き出す
0:saveFolder/shortcut.user.rnf が存在すれば読み込む。なければ rnfNameを読み込む
1:rnfNameを読み込む
2:任意のファイル(ダイアログで選択)を読み込む
s0. rnfName (相対パスの場合、ExHIBIT.exeからの相対パス)
■ action270
スキップ時の画面描画を抑制する。ただし、画面更新があるとき画面は壊れる。
p0. mode 0:通常 1:高速化(描画なし) -1:toggle
■ action271
ビューの更新を抑制する。GPUが遅い機種向けにキャラ設定(defChara.rsd)等の実行を高速化する。 ロードと同時に使用してはならない。
そのため現在では、defChara.rsdの先頭で禁止して、最後で復帰させる用途専用と言える。
抑制要求はスタックするため、強制表示指定がある。
p0. mode 0:表示要求 1:抑制要求 -1:toggle -2:強制表示指定
■ action272
フォント属性のオーバーライド設定。ダイアログ付き。
p0. 設定対象になるプリントエリアID。-1なら現在表示されているプリントエリアが対象になる。
■ action273
透明属性レイヤーの指定。
透明属性を指定されたレイヤーは、フェード値を変更する操作をすべて無視して、常に透明になる。 任意のフラグによって、その場で表示を許可したり禁止したり出来るレイヤーを作成するために用意されている。
p0. 対象となるレイヤーの仮想レイヤーID。
p1. 0:属性を解除する 1:属性を設定する(透明になる) 2:s0を式として評価しその結果をp1の値にする。
p2. 属性解除時に設定するフェード値(1-16)。0の場合は16になる。
p3. フェード時間(ms)
s0. p1が2の場合、p1を評価する式。例えば、R1200 とすれば、R1200の値がp1の値になります。
p1が2以外の場合は無視されます。
■ action274
ショートカットキーをユーザーが定義するためのUI。
p0. UIを表示するための仮想レイヤーID。
p1. UIを表示するX座標。ビュー相対。
p2. UIを表示するY座標。ビュー相対。
p3. UIを表示したり消したりするフェード時間(ms)
s0. レイアウトを定義した rnf ファイル。省略すると、res/c/shortcut.layout.rnf が使われる。
■ action275
レイヤーの移動属性を設定する。
現在では、シナリオからはCMD_CTRLLAYER([制御]レイヤー属性設定)を使用します。
p0. mode 0:移動属性解除 1:移動属性付与 2:トグル動作
s0. 操作対象の仮想レイヤーIDを半角カンマで区切って並べる(600,601,602...)
■ action276
選択アイテムにシステム効果音を関連づける
現在では、CMD_PREPARESELECTITEM([設定]選択アイテム)コマンド内に、関連づけを行う項目が存在しています。
p0. 選択アイテムが関連づけられている仮想レイヤーID。
p1. 選択アイテムID。
p2. mode
p3. DWORD 上位ワードがボリューム(0-256)、下位ワードが再生する効果音チャンネルのindex(システム効果音は通常2です)
s0. 再生するwavファイル名。
■ action277
ムービーののPAUSE/RESTART (simple movie control) 通常は、CMD_CTRLMOVIE を使うこと。
p0. 操作するムービー再生オブジェクトID。
p1. 操作。
0:ポーズ
1:リスタート
■ action278
プリントソケット(通常はフキダシ)利用時のヒットマーク表示位置設定。
p0. flags
0:下指定(マークの下を行の下部に合わせる)
1:上指定(マークの上を行の上部に合わせる)
■ action279
未使用
■ action280
コントロールへの通知を行う。
コントロールへは様々なタイミングで通知が行われますが、その操作を行うためのアクションです。 通常シナリオから直接利用されることはありません。
p0. 通知コード
0x001自動ロードが発生して、ロード復帰エントリー(999999)が呼び出される直前。
0x100任意タイトル画面の先頭から呼び出す。
p1. 通知を受け取るコントロールID。-1で全コントロールへの一斉配信になります。
■ action281
コントロールエフェクトの設定。
コントロールエフェクトとは、コントロールの有効/無効や、特定のパターンIDによって表示される画像やアニメです。
主にauto/skip時のアニメに利用されます。
p0. 対象コントロールID
p1. mode
0作成
1アクションの定義
2通知開始(通常は使用する必要がありません)
3通知終了(通常は使用する必要がありません)
s0. 各モード毎のパラメータ群
0vlid, flags, lx, ly, fname, cryptKey
vlid対象になる仮想レイヤーID
flags
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: vlid は fullcolor.
lx,lyvlidを表示するビュー上の位置
fnamevlidの作成に利用する画像ファイル名
cryptKeyfnameが暗号化されているとき復号キー。されていないときは0。
 
1kind, flgAction, oid, fname, cryptKey[, pattern, seq]
kind対象になる仮想レイヤーID
flgAction
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| ++++++++- ---- enter mode
|||||||| |||||||| |||||||| ||||++++- N
|||||||| |||||||| |||||||| |||+----- 0 reserved.
|||||||| |||||||| |||||||| ||+------ 0 reserved.
|||||||| |||||||| |||||||| |+------- 1 N が 0:有効時 1:無効時 enter
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1 パターンNの時 enter
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| ++++++++---------- ---- leave mode
|||||||| |||||||| ||||++++---------- N
|||||||| |||||||| |||+-------------- 0 reserved.
|||||||| |||||||| ||+--------------- 0 reserved.
|||||||| |||||||| |+---------------- 1 N が 0:有効時 1:無効時 leave
|||||||| |||||||| +----------------- 1 パターンNの時 leave
|||||||| ||||||||
++++++++-++++++++------------------- 0 reserved.
oidkindがアニメ系の時それを実行するobjectID
kindoid
00(ダミー)
14(auto), 5(skip)
25(auto), 6(skip)
34(auto), 5(skip)
fname エフェクトとして表示する画像ファイル
kindファイルの種類
0CGファイル
1アニメ画像ファイル(横並び)
2DLTファイル
3MPG表示
cryptKeyfnameを展開するキーが必要な場合、そのキー。不要な場合は0
patternkind=1の場合、アニメパターン数。それ以外は指定しなくて良い。
seqkind=1の場合、表示シーケンス文字列。それ以外は指定しなくて良い。
■ action282
ExHIBIT コンソールの表示。
コンソールが無効な設定になっている場合は、なにもしません。
cond
0コンソールを閉じます
1コンソールを開きます
-1トグル動作
■ action283
ExHIBITコンソールの設定。
コンソール設定が禁止されている場合はなにもせず、無効のままになります。
cond
0コンソールを無効にします
1コンソールを有効にします
-1トグル動作
■ action284 〜 action297
未使用
■ action298
値をレベルに変換する計算用アクション。
p0. 変換したい値
p1. レベルの最大値(段階数-1)
p2. 値の最小値
p3. 値の最大値
■ action299
レベルを値に変換する計算用アクション。
p0. 現在レベル
p1. 最大レベル(段階数−1)
p2. 最小値
p3. 最大値
■ action300
通常レジスタ代入
p0. 代入したいレジスタの番号
p1. 代入したい値
p2. 設定後の動作指定 0:なにもしない
1:設定後RET_DIRECTを返す。action051と同じ動作。
■ action301
システムレジスタ代入
p0. 代入したいレジスタの番号
p1. 代入したい値
p2. 設定後の動作指定 0:なにもしない
1:設定後RET_DIRECTを返す。action051と同じ動作。
■ action302
文字列レジスタ代入
p0. 代入したいレジスタの番号
p2. 設定後の動作指定 0:なにもしない
1:設定後RET_DIRECTを返す。action051と同じ動作。
s0. 代入したい文字列
■ action303
ローカルシステムレジスタの代入
p0. 代入したいレジスタの番号
p1. 代入したい値
p2. 設定後の動作指定 0:なにもしない
1:設定後RET_DIRECTを返す。action051と同じ動作。
■ action304
1文字ウェイトの設定
p0. 1文字表示毎のウェイト(ms)
■ action305
グループ化されたメインメッセージフレームIDの設定。
グループ化されているメッセージフレームを利用する際、その初期化を行うために利用されます。
メッセージウィンドウのグループ化とは、例えばデザインA、B、Cの3パターンが用意されていて、 コンフィグ等でユーザーが任意にどのウィンドウを使うのかを選択できる場合に利用されるもので、 ローカルシステムレジスタの9番に現在利用しているデザインのフレームIDが格納され、以降L9を 利用してメッセージフレームが指定されるようになります。
例えば、メッセージフレームIDの0〜2がグループ化されているとすると、
A305=0,0,2,0,NULL
とすることで、その中の0番を利用するようになります。
p0. 表示対象になるメッセージフレームのID
p1. p0が属するグループの最初のフレームID
p2. p0が属するグループの最後のフレームID
p3. 実際に表示が必要な場合のフェード時間(ms)
■ action306
キャラ登場のデフォルト時間設定
キャラ登場時に明示的な時間を設定しない場合、この時間が利用されます。
p0. 標準登場時間 (ms)
■ action307
キャラ退場のデフォルト時間設定
キャラ退場時に明示的な時間を設定しない場合、この時間が利用されます。
p0. 標準退場時間 (ms)
■ action308
メニューコントロール表示時間の設定
メニューやコントロールを表示する際、明示的な時間を設定しないと、この時間が利用されます。
p0. 標準メニュー表示時間 (ms)
■ action309
メニューコントロール消去時間の設定
メニューやコントロールを消去する際、明示的な時間を設定しないと、この時間が利用されます。
p0. 標準メニュー消去時間 (ms)
■ action310
ダイアログ表示時間の設定
ダイアログを表示する際、明示的な時間を設定しないと、この時間が利用されます。
p0. ダイアログ標準表示時間 (ms)
■ action311
ダイアログ消去時間の設定
ダイアログを消去する際、明示的な時間を設定しないと、この時間が利用されます。
p0. ダイアログ標準消去時間 (ms)
■ action312
オートプレイ時の最小待ち時間設定
オートプレイ時、音声のないメッセージの表示時間は、最小待ち時間+(1文字待ち時間x文字数)で決定されます。 ここではこのうち、最小待ち時間を設定します。 1文字待ち時間の設定は、action313を参照して下さい。
p0. オートプレイ時の最小待ち時間 (ms)
■ action313
オートプレイ時の1文字待ち時間設定
オートプレイ時、音声のないメッセージの表示時間は、最小待ち時間+(1文字待ち時間x文字数)で決定されます。 ここではこのうち、1文字待ち時間を設定します。 最小待ち時間の設定は、action312を参照して下さい。
p0. オートプレイ時の1文字待ち時間 (ms)
■ action315
音楽ボリュームの設定。
p0. 0-256 設定するユーザー指定ボリューム
p1. テスト中なら1にして、シナリオ指定音量にp2を直接設定する。
p2. p1=1の時だけ有効。現在の音楽のシナリオ指定音量を直接設定する(0-256)
p0. -1 スライダーに連動した設定
p1. 仮想レイヤーID
p2. 選択アイテムID
p3. HIWORD(%指定時は100%の時の値) LOWORD(percentMode:0:直値 1:% 2:%逆順)
p0. -2:比率利用(ベースは現在値)
現在のユーザーボリューム x p1 / p2 の値を新しいユーザーボリュームに設定する。
再生が行われているときだけ有効
p1. 分子
p2. 分母
p0. -3:比率利用(ベースは最大値)
最大ボリューム(256) x p1 / p2 の値を新しいユーザーボリュームに設定する。
再生が行われているときだけ有効
p1. 分子
p2. 分母
■ action316
環境音ボリュームの設定。
p0. 0-256 設定するユーザー指定ボリューム
p1. テスト中なら1にして、シナリオ指定音量にp2を直接設定する。
p2. p1=1の時だけ有効。現在の音楽のシナリオ指定音量を直接設定する(0-256)
p0. -1 スライダーに連動した設定
p1. 仮想レイヤーID
p2. 選択アイテムID
p3. HIWORD(%指定時は100%の時の値) LOWORD(percentMode:0:直値 1:% 2:%逆順)
p0. -2:比率利用(ベースは現在値)
現在のユーザーボリューム x p1 / p2 の値を新しいユーザーボリュームに設定する。
再生が行われているときだけ有効
p1. 分子
p2. 分母
p0. -3:比率利用(ベースは最大値)
最大ボリューム(256) x p1 / p2 の値を新しいユーザーボリュームに設定する。
再生が行われているときだけ有効
p1. 分子
p2. 分母
■ action317
効果音/システム効果音ボリュームの設定。
p0. 0-256 設定するユーザー指定ボリューム
p1. テスト中なら1にして、シナリオ指定音量にp2を直接設定する。
p2. p1=1の時だけ有効。現在の音楽のシナリオ指定音量を直接設定する(0-256)
p3. 0.通常の効果音指定 1.システム効果音指定
p0. -1 スライダーに連動した設定 (現在効果音限定)
p1. 仮想レイヤーID
p2. 選択アイテムID
p3. HIWORD(%指定時は100%の時の値) LOWORD(percentMode:0:直値 1:% 2:%逆順)
p0. -2:比率利用(ベースは現在値) (現在効果音限定)
現在のユーザーボリューム x p1 / p2 の値を新しいユーザーボリュームに設定する。
再生が行われているときだけ有効
p1. 分子
p2. 分母
p0. -3:比率利用(ベースは最大値) (現在効果音限定)
最大ボリューム(256) x p1 / p2 の値を新しいユーザーボリュームに設定する。
再生が行われているときだけ有効
p1. 分子
p2. 分母
■ action318
音声ボリュームの設定。
p3にcharacterID, s0に.区切りで追従させるcharacterIDを列挙する。 テスト再生中に、その音も変化させたい場合は、p1=1にして、p2にデフォルトベースボリューム(0-256)を設定する。
p0. セットしたいボリューム (0-256)
p1. テスト中なら1にして、音量にp2を直接設定する。
p2. p1=1の時だけ有効。現在のボリュームを直接設定する(0-256)
p3. 設定する対象キャラクターID
s0. 同時に設定したいキャラクターIDを、ピリオド区切りで列挙する。"ex. 3.4.5.8.9"
■ action319
テスト用音楽再生/停止
p0. 0:停止 1:再生する音楽ID
■ action320
テスト用環境音再生/停止
p0. 0:停止 1:再生する環境音ID
■ action321
テスト用ループ効果音再生/停止
p0. 0:停止 1:再生する効果音ID
■ action322
未使用
■ action323
テスト用音声再生
p0. 0:停止 1以上:音声ID
p1. 対象となるキャラID
■ action324
音楽ミュート
p0. 0:音楽のミュートを解除する 1:音楽をミュートする -1:toggle
p1. flags 通常は0です。
コンフィグ内からコンソールが呼び出された場合のために用意されています。
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:実際の再生開始/終了も行う。
■ action325
環境音ミュート
p0. 0:環境音のミュートを解除する 1:環境音をミュートする -1:toggle
■ action326
効果音ミュート
p0. 0:効果音のミュートを解除する 1:効果音をミュートする -1:toggle
p1. 対象 0:通常のSE 1:SYSTEM SE
■ action327
音声ミュート
p0. 0:音声のミュートを解除する 1:音声をミュートする
p1. 対象キャラクターID
s0. 対象キャラクターIDリスト。ピリオド区切り。
■ action328
ムービー再生時にサウンドデバイスを開放する
音楽や効果音を再生するためにシステムはサウンドデバイスを確保しています。 解放した場合、音付きのムービーと同時にゲームの音楽や効果音の再生は出来ません。
DirectShowが音付きのムービーを再生する場合、こちらも音再生用にデバイスを確保します。 ところがwindows95時代のPCにはデバイスが1つしか開けないPCが存在していて、ゲームがデバイスを開いていると、 ムービー再生用のデバイスが開けず、ムービーの音が再生できない場合があります。 そういう場合に、この機能を利用することで音付きのムービー再生時にサウンドデバイスを確実に確保できるようになります。
以前はコンフィグ等で設定可能にするタイトルが多かったのですが、現在ではデバイスの解放/再取得にかかる速度もあまり問題にならず、 デバイスが1つしか開けないPCもあまり存在しないので、どちらに設定されていても問題になることは少ないようです。 念のために settings.user.rnf に自社の標準に設定しておくことで、希なサポート時に便利かも知れません。
p0. 0:解放しない 1:解放する
■ action329
ムービークオリティの設定。0がこま落ち無し。通常は0。
p0. ムービークオリティの設定 (0-7)
■ action330
ムービーボリュームの設定 (0-256)
p0. ムービーボリュームの設定 (0-256)
■ action331
システム効果音の再生
p0. システム効果音ID
p1. 0:同期的再生 1:非同期再生
■ action332
システム効果音の停止
p0. 0:強制停止 1:再生終了を待つ
■ action333
システム効果音 セーブ画面やロード画面を開くときや、その他ゲームのコントロールを行う部分で適宜再生される効果音。 の再生禁止/許可
p0. 操作するシステム効果音のID。-1:全システム効果音対象 0-99:対象システム効果音対象
p1. 0:許可 1:禁止
■ action334
マウスカーソルの設定。トグル操作は action153。こちらは設定するだけ。
s0. 設定する カーソルファイル名(.cur) 通常は、res\g\gn\default.cur
■ action335
ダイアログ表示時のカーソルの自動移動設定
p0. 0:off / 1:on / -1:toggle
■ action336
環境音声ボリュームの設定。
環境音声は通常時と、音声が被さったと時の2種類のボリューム設定があります。
p0. 設定したいボリューム (0-256)
p3. 0:通常時の音量設定 1:被音声時の音量設定
■ action337
マウスカーソルの表示切り替え
p0. 0:OSのカーソルを利用する 1:専用カーソルを利用する。
■ action338
システム効果音の一括定義
p0. flags 0:通常 1:グループ化ランダム有り。
p1. 登録開始システム効果音Index
s0. condition,params(wav0.wav1.wav2...... wav0-0/wav0-1/wav0-2.wav1.-1.wav3.....)
■ action339
一時的なバックログの状態変更
現在の状態を保存して、新しい状態を設定します。その後復帰させることで元の状態に戻せますが、ネストは許されず、保存領域は常に上書きされます。
p0. 0:保存 1:復帰
p1. p0==0時に新しく設定するモード 0:簡易ログ 1:一覧ログ
■ action340
ローカルフラグを設定する
p0. 設定するローカルフラグのindex
p1. 設定する値 (1 or 0)
■ action341
システムフラグの設定
p0. 設定するシステムフラグのindex
p1. 設定する値 (1 or 0), -1でトグル
■ action342
ルビに引かれるラインの透明度を設定します。 指定できる値は、0〜15で、15が100%、0が0%(透明)になります。
p0. 設定する透明度 (0-15)
■ action343
複数のパターンが結合されたソース画像の一部を表示する。 主に数値描画に使われる。
p0.
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1:パレットを定義する
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1:マスクも転送する
|||||||| |||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1:fname はフルカラー
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| ||||||++---------- b00:抜きなし b01:0番抜き b10:-1番抜き
|||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| +----------------- 1:描画前にレイヤー全体をクリアする。
|||||||| ||||||||
++++++++-++++++++------------------- ( 右詰系ワーク )
|||||||| ||||||||
|||||||| ++++++++------------------- 右詰時の左端消去に使われる文字ID。
++++++++---------------------------- 0:左詰 1:桁数非指定の右詰 2-255:その桁数の右詰(描画前にクリアしなくてもその桁数がスペースで埋められる)
s0. lidDest, dx, dy, fname, pw, ph, target
lidDest出力先レイヤー番号(-1可)
dx, dylidDest上の描画開始位置
fnameパターン定義画像ファイル
pw横方向パターン数
ph縦方向パターン数
target描画対象文字列(4.3.R1200+1.$128.$version.$R1234+256...etc)
ピリオド区切りでパターン番号を列挙する。各項目の先頭が$で始まる場合、項目の式が表現する値の各桁がパターン番号となる。 例えば、$123 は、1.2.3 と同じ意味になる。$R1200なら、R1200の内容の値が4234なら、4.2.3.4 と同じ意味なる。数値を表示する際に便利。
$version 指定を行った場合、実行ファイルと同じ位置にある、version という名前のファイルを開きAPPというキーに定義された数値をそのまま出力します。 APP=128 なら、$128 と同じ意味になります。
■ action344
コントロールの一括処理
一時的にコントロールの配置を変更するような場合に利用する。
p0.
0PUSH 全コントロールの状態保存 (x, y, fadeの保存)
1POP 全コントロールの位置復帰 (time)
2CHANGE 全コントロールの状態変更
3CHANGE 全コントロールの状態変更。POP と同じだが、m_prop[]ワークは初期化されない。
4 選択実行時のSKIPとAUTOの処理。コントロールの状態変更で入力禁止になった場合、選択肢内の変更では処理が行われないため。
p1. time(ms)
p2. oidMove
p3. oidFade
s0. p0==2のみ有効
cid.x.y.fade.flags;cid.x.y.fade.flags;...
[flags]
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: disable 要求
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: enable 要求
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||+---------- 1: x, y は相対座標指定
■ action345
レイヤーの保存/復帰
action344とあわせて一時的にシステム利用のレイヤーの位置や情報を保存/復帰する場合に利用する。
p0.
0INIT m_layerPropの初期化
1PUSH 指定レイヤーの位置と透明度を保存
2POP 指定レイヤーの位置と透明度を復帰
[p0==0] 保存領域の初期化
引数なし
[p0==1] 指定レイヤーの位置と透明度を保存
p1. strParamのバージョン指定。0 or 1。
s0. ver.0 lid;lid;lid-lid;....
ver.1 lid.x.y.fade.flags;cid.x.y.fade.flags;...
flags
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1: x, y は相対位置指定(mode1)
[p0==2] 指定レイヤーの位置と透明度を復帰
p1. 復帰時間 (ms)
p2. oidMove
p3. oidFade
■ action346
レジスタの初期化
指定された範囲のレジスタを0にします。文字列レジスタの場合は空にします。
p0.
0通常レジスタ(R)の初期化
1文字列レジスタ(T)の初期化
2ローカルシステムレジスタ(L)の初期化
p1. 初期化開始index。
p2. 初期化終了index。このindexは初期化に含まれます。
■ action347
オートリンク処理
メッセージ中の特定の文字列に対してリンクを張る機能の操作
p0. mode 0:作成 1:有効/無効 p0解説
[p0==0] オートリンクデータベースの作成
p1. 初期状態設定 0:有効 1:無効
p2. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+++- 0-7:そのカラーセクションを利用する。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- カラーセクションを 0:変更しない 1:変更する
s0. filename。ただしRLDではfilenameの中身が出力されている。改行は\fに置換されている。
[p0==1] オートリンク表示の有効/無効を切り替える
p1. 0:有効にする 1:無効にする
[p0==2] カラーセクション利用切り替え
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+++- 0-7:そのカラーセクションを利用する。
|||||||| |||||||| |||||||| ||||+---- カラーセクション 0:変更しない 1:変更する
■ action348
既読メッセージ色の設定
現在では action349 を使用します。
p0. 指定するカラーセクション(0−7)
0を指定すると、この機能は無効化され、通常のメッセージと同じ色になります。
■ action349
各種メッセージのカラーセクション操作
p0. コマンド
0設定
1取得 (結果はpResActionに返される)
p1. 設定対象
0既読メッセージ
1音声同期演出付きメッセージ
p2. 設定するカラーセクション(0-7)。
0を指定すると、設定が無効になります。
■ action350
外部コマンド用エントリー
nCallMode & ACM_EXTENSION がtrueの場合、直接外部コマンド呼び出しが発生している。 その場合のpResActionは、RetouchExtensionParam*になる。
pResAction はリファレンスで渡されるため、各外部コマンド内で変更される可能性があります。
p0. moduleID(0<= p0 < RetouchExtensions::MAX_DLLS) モジュールの識別ID
moduleId < 0 なら、Inner拡張コール。
p1. cmdId 実行コマンドの指定。ACM_EXTENSIONの場合は未使用。
0loadDLLをロードします
1callDLLの機能を呼び出します
2freeDLLをアンロードします
p2. p1==1の場合、funcId 呼び出し機能ID。意味は各モジュールによって異なる
p3. p1==1の場合、p2によって異なる
s0. p1==0の場合、dllName(hoge.dll, dll/hoge.dll等)
p1==1の場合、p2によって異なる。
■ action351
twitter 機能の呼び出し
コンシューマーキーとコンシューマーシークレットは、s0で指定されるRNFファイルに記述します。 このファイルは最終的に、cryptRnf.exe で暗号化しなければなりません。
p0. decode key
p1. callmode
0:メッセージ表示時のキー待ちからの呼び出し
1:タイトル画面からの呼び出し
s0. 定義が書かれている rnf ファイル名。
省略した場合、res\c\tw.rnfが利用されます。
■ action352
LayoutEditor
LayoutEditorからよびだされ、ゲームから直接実行されることはありません。
引数はありません
■ action353
selectItemViewの編集。配置エディタ。 LayoutEditor
LayoutEditorからよびだされ、ゲームから直接実行されることはありません。
■ action354 : network
リソースのダウンロード
リソースをダウンロードして継続したり、ゲームのバックグラウンドでリソースをダウンロードするのに利用する。 選択肢課金や、ミニマムダウンロードによるアプリケーションの実行のために用意された。
p0. ダウンロードID。通常は0。
ExHIBITのダウンロードマネージャは、現在(0-7)が利用出来るが、リソースロード用には(0-3)を利用すること。 つまり同時に4接続を行うことが出来る。
p1. 動作モード
-1:ダウンロードの終了を待つ -2:デコードキーを登録する 0以上:任意のアプリケーションID。
p2. ダウンロードするリソースID。
p1のアプリケーションIDとp2のリソースIDでサーバー側のリソースを識別する。
p3. ローカルシステムレジスタの番号。
このレジスタの内容が0ならロードされたことがない。1ならダウンロード済み。
s0. API URL
■ action355 : network
リソースダウンロードの状態表示
主にショートカットに登録して、現在ダウンロードが行われているかどうかを確認するための機能。
p0. 表示オブジェクトID。現在は無視されて0になる。
p1. mode: 0:表示開始 1:終了 -1:toggle
p2. 表示に利用する仮想レイヤーID。
■ action356 : network
クライアント登録 / ネットワーク接続の許可
mode.1は、ゲームの初回起動時にネットワーク接続の許可を得るために利用する。
許可された場合、mode.0で、現在利用しているクライアントを、通信するサーバーに登録する。
登録されていないクライアントは、サーバーと通信出来ない。
p0. 0.実際に登録する 1.ネットワーク接続を行う事への許可ダイアログ
s0. API URL
■ action357 : network
対話用サーバーのAPI URLの登録
p0. urlID。現在のところ次の通り。
0: 選択肢情報取得 Action358で利用。
1: 選択肢結果投稿
2-7: reserved.
s0. 設定する URL。
■ action358 : network
サーバーから選択肢情報を得る。
データを取得するURLはあらかじめ action357で登録しておく必要がある。
p0. 情報を取得したい選択肢のID。
p1. フラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| ++++++++- mode
|||||||| |||||||| ||||||||
|||||||| |||||||| ++++++++---------- format
mode:
0:描画
1:レジスタへの取得(初回選択)
2:レジスタへの取得(選択全体)
3:レジスタへの取得(両方)
format:
0:カウント数
1:%(小数第一位四捨五入)(0-100)
2:‰(小数第一位四捨五入)(0-1000)
s0. p1のmodeによって指定が異なる。以下、
aid:データを取得したい回答番号。キャンセルは-1。タイムアウトは-2。選択肢は0〜。
reg:データを格納するレジスタ(Rxxxx形式)
regF:初回データを格納するレジスタ(Rxxxx形式)
regT:全体データを格納するレジスタ(Rxxxx形式)
kind:0:初回情報 1:全体情報
fname:数値が定義された画像ファイル。(0123456789_形式画像)
vlid:数値を表示するためのレイヤーの仮想レイヤーID
dx,dy:数値の表示開始位置。対象レイヤー相対。
figure:数値を表示するための桁数。足りない場合は右詰。
idFill:桁数が足りないとき左側を埋める数値インデックス。0フィルなら0。スペースなら11。
mode 0: kind, fname, DATA; kind, fname, DATA; ...
セミコロンで区切られた任意の個数のデータ群を並べられます。
DATA部分は次の組み合わせが任意個数ならんだものです。
aid, vlid, dx, dy, figure, idFill, ...
mode 1:aid, reg, ...
この組み合わせを任意の個数並べる。
mode 2:aid, reg, ...
この組み合わせを任意の個数並べる。
mode 3:aid, regF, regT, ...
この組み合わせを任意の個数並べる。
■ action359
未使用
■ action360
レイヤー属性保存を有効にする
有効にしても無効にしても、TREG_LAYERは破棄される。
p0. 0:無効にする 1:有効にする
p1. p1解説
p2. p2解説
p3. p3解説
s0. p0==1の時だけ有効。TREG_INITLAYER に保存する文字列。
p0==0の時、TREG_INITLAYERは破棄される。
■ action361
未使用
■ action362
デスクトップのスクリーンショットをとる。出力先には、レイヤーとファイルが選択できる。
p0. スクリーンショットをとる対象
-2:ExHIBIT.exeのウィンドウがもっとも広く存在しているモニタ
-1:仮想画面全体
0:プライマリモニタ
1〜9:取得するモニタのID
p1. 出力先の指定
0:レイヤー
1:ファイル(gyu-3)
2:ファイル(png)
3:現在未実装です:ファイル(jpg)
p2. 出力対象補助指定。p1の値によって意味が異なります。
p1=0の場合:出力する仮想レイヤーID (0-3999)
p3. スナップショット動作を設定するフラグ
00000000_00000000_00000000_00000000
|||||||| |||||||| |||||||| |||||||+- 1: 出力先のサイズに合わせて変形する
|||||||| |||||||| |||||||| ||||||+-- 1: 変形時、縦横比を維持する
|||||||| |||||||| |||||||| |||||+--- 1: 縦横比維持時、余った部分を0で塗りつぶす
|||||||| |||||||| |||||||| |
|||||||| |||||||| |||||||| +-------- 1: 転送先の作り直しを認める
|||||||| ||||||||
|||||||| |||||||+------------------- 1: s0にソース領域指定がある
|||||||| ||||||+-------------------- 1: s0にレイヤー作成領域指定がある
|||||||| |||||+--------------------- 1: s0に出力ファイル名指定がある
|||||||| +-------------------------- 1: 出力フォルダが無ければ作成する
s0. p3の内容に従って、情報を追加します。 追加される情報の順番は下記の通りで、それぞれ、p3のフラグによって存在を指定してください。
ソース領域指定:x, y, width, height0, 0, 300, 100
p3の0x0100が立っている場合に指定されます。必ず始点x、始点y、横幅、高さの4つの情報を半角のカンマで区切って記述してください。
レイヤー作成領域指定:x, y, width, height, nFade100, 150, 300, 100, 16
p3の0x0200が立っている場合に指定されます。必ず始点x、始点y、横幅、高さ、フェード値(0-16)の5つの情報を半角のカンマで区切って記述してください。
出力ファイル名:filenameuserdata\ss\snap001.png
p3の0x0400が立っている場合に指定されます。相対パスで指定された場合、ExHIBIT.exeがある場所からの相対パスになります。使用できるマクロは次の通りです
%UserFolder%:現在のセーブフォルダ\に置換されます。最後に\付き。
出力される画像のフォーマットは p2で指定してください。
出力先にレイヤーを選択した場合の動作詳細
そのレイヤーがすでに存在する場合
  1. そのレイヤーがフルカラーでない場合、存在しない場合と同等に取り扱われます
  2. 作り直しを認めるフラグ(p3:0x80)が指定されていない場合
    変形が許可(p3:0x01)されていればスクリーンショットはレイヤーのサイズに変形されます。その際縦横比の維持(p3:0x02)や、塗りつぶし(p3:0x04)が有効になります。
    変形が許可されていなければ、取得したスクリーンショットはレイヤーサイズでクリッピングされます。
  3. 作り直しを認めるフラグ(p3:0x80)が指定されている場合
    変形が許可(p3:0x01)されていれば、作り直しを認めない場合と同じです。
    変形が許可されていない場合、レイヤーはスクリーンショットのサイズで作り直されます。 その場合、位置・透明度・透明色・z-orderは、作り直される前のレイヤー情報を引き継ぎます。
そのレイヤーが存在しない場合
  1. 他の設定にかかわらず、レイヤー作成領域指定があれば、その情報を利用して作成されます。以降は、レイヤーが存在する場合と同じ動作になります。
  2. レイヤー作成領域指定が無い場合、レイヤーを出力先にしたスクリーンショット作成は失敗します。
■ action363 〜 action399
未使用